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腰椎すべり症

こんなお悩みありませんか?

☑ 長時間立っていると腰の痛みや痺れを感じる

☑ 歩行で痺れが出て、歩き続けることが出来ない。

☑ 腰を反ると痛み又は痺れが出る

☑ 腰を丸めると症状が楽になる

☑ すべり症と言われたが、改善していない

腰椎すべり症はレントゲンやMRIで診断できますが、病名がわかっても積極的な治療はあまりおこなわれません。一般的な病院などでは多くの場合「湿布」「痛み止め(内服・注射)」「固定」などの処置で終わってしまい、改善が見られなかったり悪化してしまう場合もあります。

腰椎すべり症ついて

 腰椎すべり症の状態

左が正常、右がすべり症

腰椎すべり症は、本来正しく並んでいる腰椎が前方にずれている状態のことです。すべるだけなら痛みもありませんが、腰椎を通る神経が滑った骨に圧迫されることによって痛みや痺れの原因となります。40~50代の女性が最も発症しやすい病態です。

注意点
腰椎がすべっていても全く痛みのない人も沢山います。すべり症によって痛みが出るのは腰椎以外の問題が大きく影響しています。

 腰椎すべり症で痛む方に共通する身体の問題

腹圧が低い

腹圧が弱いと腰椎を支える力が弱くなるので、腰椎への負担が増加してすべり症の悪化に繋がります。

問題
1

骨盤のバランス(前傾後傾)が悪い

腰椎と骨盤の連動性(腰椎骨盤リズム)が悪いため、歩行するだけでも腰椎に余計な負荷がかかる。

問題
2

股関節や胸椎の動きが悪い

日常で身体を捻ったときに、股関節や腰椎が回らないと、腰椎が代わりに回る必要があるため負荷が増大する

問題
3

姿勢が悪い

猫背のように姿勢が丸くなると、腰椎と椎間板により多くの圧力がかかってしまう。

問題
4

重要なのは痛みが出ない状態にすること

すべっている腰椎をまっすぐにすることは出来ませんが、痛みを取り除くことは可能です。そのためには腰周囲の環境を整えることが必要です。

当院の腰椎すべり症に対する治療

当院の腰椎すべり症の治療の特徴は、すべっている腰椎に注目するのでは無く、その周りの状態を改善するという点です。

安静にしても固定してもすべり症の痛みは取れません。しかし腰の環境を整えるとすべり症の痛みは改善します。
治療はオーダーメイドでおこないますが、治療の例をご紹介します。

骨盤バランス矯正
人間の骨盤の動きは腰椎と連動しています。これに異常がある場合、骨盤の動きと腰椎の動きを正しく連動させるだけですべり症の痛みが改善するケースがあります。トムソンという骨盤の専門器具を使用して骨盤の動きとバランスを整えます。
コンプレッションストレッチ
腰椎にとても関係が深い股関節の可動性を改善します。腰椎の環境を整える上で股関節の機能を高めることはとても重要です。この施術は患者様の身体に負担が少なく股関節の可動性を向上させます。
楽トレ
腹部に電気を流してインナーマッスルをトレーニングします。それによって腹圧が高まり、腰椎が安定します。腰椎の安定性は腰椎すべり症を改善するために重要なポイントです。

すべり症の痛みがどうしても強い方に対する最終兵器

ご来院から施術までの流れ