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変形性股関節症

こんなお悩みありませんか?

☑ 整形外科で人工関節を勧められた

☑ 股関節の変形があるが年齢的に改善を諦めかけている

☑ 年々、歩行時の違和感や痛みが増している

☑ 左右の股関節で明らかにバランスの違いがある

変形性股関節症とは股関節に何らかの変形があり、それによって歩行などの股関節の動きを伴う動作時に痛みがでる症状の総称です。変形性股関節症の認識で重要なことは「変形していることが問題」なのではなく「変形によって痛みがあり生活に支障があること」です。

変形性股関節症の解説

どのような状態か

大腿骨と骨盤の間で発生する

股関節は大腿骨頭と骨盤により作られる関節ですが、変形性股関節症とは主に軟骨の変形によって正常な働きをしなくなった状態です。変形性股関節症は進行性なので、初期・中期・末期と構造が変化していきます。他の病同様、初期の治療の方が予後が良く、末期においては人工関節の置換手術を勧められることもあります。

 変形性股関節症の根本的な原因

一般的によく言われる「軟骨のすり減り」とは変形性股関節症の根本的な原因ではありません。

根本原因① 「股関節への血流低下」

股関節の周辺の血流が悪くなることによって、軟骨などの軟部組織へ栄養や酸素が十分に行き届きません。そのような状態が長期間継続すると組織変性の原因となることがあります。

根本原因② 「骨盤周辺のバランスが悪い」

股関節は骨盤と大腿骨によって形成されていますので、骨盤のバランスが悪くなることによって股関節や仙腸関節(骨盤にある関節)の可動性が低下します。周辺の関節可動性が悪くなることによって股関節に余分な負担がかかる結果となり、それが股関節症の大元の原因になっているケースが非常に多いです。

当院の変形性股関節症に対する治療

患者様にとって最も重要なことは「痛みがなく、日常生活に支障が無い状態」に身体を戻すことです。当院では手術や投薬に頼らない保存療法で、「変形していても痛くない状態」に身体を改善することを治療の目的としています。症状の改善には「変形」をどうにかする必要は無いのです。

当院では変形性股関節症の根本原因や症状に合わせた独自の施術を行っております。
治療例をご紹介いたします。

TNブレイン
股関節の動きに関わる神経は脳から出ています。その神経にアプローチするだけで、股関節の動きも痛みも短時間で大きく改善します。この施術を最初におこなうことでその後の施術の効果も大幅に向上します。
骨盤バランス矯正
トムソンベッドという骨盤バランス改善の専門器具をしようして、正常な骨盤のバランスに戻します。骨盤のバランスが正常であれば、例え股関節が変形していても、正常な動きをすることが出来るのです。
股関節の動作改善施術
上記の二つの治療によって股関節の痛みや動きは正常化されているので、その状態を体に覚えさせる施術をおこないます。

ご来院から施術までの流れ