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腰椎分離症

こんなお悩みありませんか?

・ 身体を捻ると腰に痛みが走る

・ スポーツをするときだけ腰が痛む

・ 走ったり、跳んだり振動を与えると腰が痛む

・ 身体を後ろに反らせたとき腰が痛い

・ 分離症と診断されたが改善しない

病院などで「様子をみましょう」「安静にしましょう」と言われることが多い病態です。でも、積極的に改善できないことに不満はありませんか?
湿布や痛み止めでその場の痛みをごまかそうとしても腰椎分離症は改善しません。

腰椎分離症ついて

 腰椎分離症の状態

簡単に言うと腰椎分離症は腰椎の疲労骨折です。疲労骨折とは外からの衝撃などが原因で起こる骨折とは違い、繰り返し動作の中で骨に付いている筋腱に骨が引っ張られて、骨と筋腱がくっついている部分の骨が剥がれてしまうものです。軽い負荷を繰り返しおこなうことで発症するので骨折と気づきません。

 腰椎分離症の発生と原因

胸椎や股関節の可動域が狭い

身体を捻ったりした際に、胸椎や股関節の動きが悪いと腰椎が過剰に捻られてしまいます。

段階
1

腰の筋肉の緊張が強くなる

過剰に捻られた腰椎の周りの筋肉に負荷が溜まって筋肉が硬くなります。

段階
2

その状態で繰り返し腰を捻るような運動をおこなう

硬くて伸びにくい筋肉に繰り返し腰椎が引っ張られてしまいます。

段階
3

筋に引っ張られ続けた骨が剥離する

引っ張られ続けた結果、腰椎の筋肉付着部が剥離骨折をおこします。

段階
4

重要なのは根本原因を改善すること

「固定」は段階4、「安静」は段階3、電気やマッサージは「段階2」に対するアプローチです。根本的に解決するには段階1を改善する必要があります。

当院の腰椎分離症に対する治療

腰椎分離症の治療で重要なことは、上記にある発生機序の1~4の状態に合わせてアプローチすることです。特に根本的な原因となっている段階1の股関節や胸椎の可動域改善は最優先でおこなうべきポイントです。

当院では腰椎分離症の根本原因や症状に合わせたオーダーメイドな治療を行っております。
その一例をご紹介します。

トリガーポイント療法
腰椎分離症は緊張の強い筋肉によって骨が引っ張られているので、緊張の強くなってしまった腰回りの筋肉をピンポイントで施術します。
バランス矯正
身体の左右バランスが悪い場合、必要以上に腰椎に負担がかかります。分離症の方は左右のバランスが崩れている方が90%以上です。トムソンという専門の設備を使用してバランスを整えます。
動作の改善
コンプレッションストレッチは胸椎や骨盤、股関節周りの柔軟性を高め、身体を動かせる範囲を上げます。これにより腰にかかる負荷を軽減することができます。

痛みがどうしても強い方に対する最終兵器

ご来院から施術までの流れ