膝 内側側副靭帯(MCL)損傷について

2019.06.07


 

野洲市で膝 内側側副靭帯(MCL)損傷の根本改善なら
健スマ整骨院 野洲院へ

こんなお悩みありませんか?

  • ・膝の内側に痛みがある
  • ・スポーツ中に膝を痛めた
  • ・膝がグラつく感じがする
  • ・ジャンプや着地で膝が痛い
  • ・膝の腫れがなかなか引かない

「運動中に膝をひねってしまった」「膝の痛みで思うようにプレーできない」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

その原因について

このような症状はありませんか?

  • ・膝の内側を押すと痛い
  • ・膝に腫れがある
  • ・歩行時に膝が痛む
  • ・膝に力が入りにくい
  • ・方向転換時に膝へ不安を感じる

腰痛の原因

膝 内側側副靭帯(MCL)損傷が改善しにくい本当の理由

内側側副靭帯損傷は、痛みが軽減しても膝関節への負担が残っている場合があります。

そのため、
・早期に運動を再開してしまう
・膝周囲の筋力が低下している
・身体のバランスが崩れている
・着地や切り返し動作に問題がある

といった状態では、膝への負担が繰り返し発生してしまいます。

また、痛みをかばいながら生活することで歩き方や身体の使い方に偏りが生じ、回復を遅らせてしまうケースも少なくありません。膝の状態を改善していくためには、靭帯だけでなく股関節や足首、身体全体の動きも見直していくことが大切です。

膝 内側側副靭帯(MCL)損傷を放置するとどうなるか

  • ・膝の痛みが長引く
  • ・膝の不安定感が残る
  • ・スポーツへの復帰が遅れる
  • ・膝をかばうことで他の部位にも負担がかかる
  • ・再発しやすくなる可能性がある

膝 内側側副靭帯(MCL)損傷の治療法

 

まず靭帯が完全断裂をした場合は、手術をするしか治す方法はありません。ですが、手術をして完治ではありません。

 

1度損傷をしたということは元々の関節の位置異常や、機能に問題があります。筋肉の柔軟性の欠如、左右の筋肉のアンバランス、身体の歪みなど様々な基礎的要因があげられます。

 

股関節・足関節の可動性

その中でも1番大切なことが【股関節、足関節の可動性】です。なぜかというと、膝関節は解剖学的に『安定性の関節』と定義されており、本来大幅に動く関節ではないのです。
 
膝に負担にかけないようにするには、股関節と足関節がしっかりと動く必要があります。

治療の流れ

治療の流れ 治療の流れ

当院が選ばれる理由

100%国家資格者の施術担当

健スマ整骨院では、厚生労働省認可の国家資格者のみ施術を担当するため、確かな知識と技術を保有しているため、安心してお身体を任せていただけます。

のべ12万人以上の施術実績

数多くの方のサポートをさせていただいてきた実績と経験より、専門性の高い症状毎の専門プログラムがあります。お悩みの症状を1日でも早く緩和ができるようにサポートさせて頂きます。

その場しのぎ」ではなく、原因から説明してくれるから安心できる

他院では「とりあえず電気→マッサージ」で終わることが多いですが、当院では、なぜ痛みが出たのか・なぜ今辛いのかを模型や図を使ってわかりやすく説明します。「良く分からないけど通わされる」不安が無い、「納得して通える」整骨院です。

病院で「様子見」と言われた症状にも、具体的な対応策がある

安静にしておいてください」「とりあえず薬をお渡ししますね」「年齢のせいで仕方ない」と言われた方や、画像診断にて異常が見つかった方でも日常生活を取り戻すサポートを数多く行ってきております。どこにいっても変わらなかった人が最後に選ぶ院です。

施術だけで終わらず、再発しにくい身体作りまで考えてくれる

痛みが取れても、生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発します。健スマ整骨院では、簡単に続けられるセルフケア、栄養や運動のサポートまで行っています。「良くなって、また戻る」を繰り返させないことを大切にしています。