野球肘(内側上顆炎)について

2018.01.25


 

野洲市で野球肘(内側上顆炎)の根本改善なら
健スマ整骨院 野洲院へ

こんなお悩みありませんか?

  • ・ボールを投げると肘が痛い
  • ・投球後に肘の内側がズキズキする
  • ・練習を続けると痛みが強くなる
  • ・肘の違和感がなかなか取れない
  • ・試合に出たいが肘の痛みが不安

「投げるたびに肘が痛む」「少し休むと良くなるが、投げるとまた痛くなる」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

その原因について

このような症状はありませんか?

  • ・投球時に肘の内側が痛む
  • ・全力で投げると痛みが強くなる
  • ・肘の曲げ伸ばしがしづらい
  • ・練習後に肘周辺が張る
  • ・以前よりボールを投げにくくなった

腰痛の原因

野球肘(内側上顆炎)が改善しにくい本当の理由

野球肘は単なる使いすぎだけではなく、身体の使い方や投球フォームなども大きく関係しています。

そのため、
・身体の柔軟性が低下している
・無理なフォームで投球している
・投球数が多くなっている
・肩や股関節の動きが十分に使えていない

といった状態では、肘への負担が繰り返し発生してしまいます。

また、痛みを感じながら投球を続けることで炎症が悪化し、回復までに時間がかかるケースも少なくありません。

野球肘の改善には、肘だけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを見直していくことが大切です。

野球肘(内側上顆炎)を放置するとどうなるか

  • ・投球時の痛みが強くなる
  • ・肘の可動域が制限されることがある
  • ・練習や試合に参加できなくなる場合がある
  • ・パフォーマンスが低下する
  • ・重症化すると長期間の運動制限が必要になることがある

当院での野球肘(内側上顆炎)の対応・治療

まず当院では肘の内側、外側、後方のどこに、どの動きの時に痛みがあるのかしっかりと問診で話をきき、触診し検査を行い、最後に超音波画像診断装置(エコー)で患部を観察します。

超音波診断装置(エコー)
で患部を観察した際に離断性骨軟骨炎などの疑いがあった場合は子供さんの将来を第一に考え、すぐに精密検査を受けて頂くようにしています。

手術になる前に子供さんの肘を守ってあげましょう。

当院としての治療内容はハイボルテージ治療骨折治療に有効なライパスなどプロのスポーツ選手も愛用している治療機器を用いながら患部を治療します。
さらには野球肘(内側上顆炎)になってしまった原因である、身体全体の筋肉の硬さや、肘に負担をかけてしまっている身体のクセ、肩や肩甲骨など関節の硬さ、肘以外の部分もしっかりと診させて頂いております。

身体のバランスをしっかり整えることで、治った後も投球を繰り返しても痛みが出ないように、「痛みの出にくい身体作り」までサポートさせていただいております。

今ある痛みを取るだけではなく、その先の子供さんの人生もしっかりと考えた上で治療や治療計画を提案させていただいておりますのでいつでもご相談ください。

治療の流れ

治療の流れ 治療の流れ

当院が選ばれる理由

100%国家資格者の施術担当

健スマ整骨院では、厚生労働省認可の国家資格者のみ施術を担当するため、確かな知識と技術を保有しているため、安心してお身体を任せていただけます。

のべ12万人以上の施術実績

数多くの方のサポートをさせていただいてきた実績と経験より、専門性の高い症状毎の専門プログラムがあります。お悩みの症状を1日でも早く緩和ができるようにサポートさせて頂きます。

その場しのぎ」ではなく、原因から説明してくれるから安心できる

他院では「とりあえず電気→マッサージ」で終わることが多いですが、当院では、なぜ痛みが出たのか・なぜ今辛いのかを模型や図を使ってわかりやすく説明します。「良く分からないけど通わされる」不安が無い、「納得して通える」整骨院です。

病院で「様子見」と言われた症状にも、具体的な対応策がある

安静にしておいてください」「とりあえず薬をお渡ししますね」「年齢のせいで仕方ない」と言われた方や、画像診断にて異常が見つかった方でも日常生活を取り戻すサポートを数多く行ってきております。どこにいっても変わらなかった人が最後に選ぶ院です。

施術だけで終わらず、再発しにくい身体作りまで考えてくれる

痛みが取れても、生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発します。健スマ整骨院では、簡単に続けられるセルフケア、栄養や運動のサポートまで行っています。「良くなって、また戻る」を繰り返させないことを大切にしています。