脊柱管狭窄症

2017.10.23

●脊柱管狭窄症について

  • 整形外科で脊柱管狭窄症と診断された
  • 長距離を歩いていると痛みが出てくる
  • 痛みが出ても休憩すると痛みがなくなる
  • 腰を後ろに反らすと痛みが出てくる
  • お尻からふくらはぎにかけて痛みやシビレがある

●脊柱管狭窄症とは?


一般的に脊柱管狭窄症とは、腰椎ヘルニアや加齢に伴う背骨の変形などが原因で神経の通り道である脊柱管が、狭くなっている状態を総称して「脊柱管狭窄症」といいます。

狭くなる事によって神経が圧迫されて痛みや痺れなどの症状が出現します。脊柱管狭窄症が多い年代として中高年に多く45歳~65歳の方によく発症することが多いです。

●脊柱管狭窄症の主な症状とは

間欠性跛行の様子間欠性跛行の様子

症状は腰から背部にかけての痛み、下肢痛や痺れが主な症状です。

腰のよく似た病気の、腰椎椎間板ヘルニアとの違いは、安静時には症状が軽度もしくは無症状であることが多く、また腰を前に曲げて休むと症状が軽減・消失するという特徴があります。なぜ前にかがみになると楽になるのかというと、前かがみになることによって、脊柱管が狭くなり圧迫されていた神経への圧迫が緩和され、症状が楽になることもあります。

反対に体を反ることによって痛みや痺れが強くなる事も特徴です。

さらに歩行時の痛みに特徴があり「間欠性跛行」という症状が出現します。どういった歩行かといいますと歩いているとだんだん症状が強くなり、歩けないほどの痛みが出現します。しかしその痛みも椅子に座るなど休憩することによって痛みなく歩けるようになります。間欠性跛行の特徴は「痛みがあっても少し休めばまた歩ける」ということです。

症状が強い方は排尿障害などが出現する可能性もあるので注意して下さい。

●健スマ整骨院の脊柱管狭窄症への治療方法とは

脊柱管狭窄症の原因となるお尻の筋肉(中殿筋・小殿筋・ハムストリングス)などの筋肉の張りも緩和していきます。筋肉の治療だけではなく、姿勢や関節の動きも大切になってくるので当院では骨盤矯正や全身矯正を用いて全身のバランスを整えていきます。全身を整えることによって体全体が楽になり、腰への負担も軽減されます。

どこに行っても症状がよくならない、なかなか改善されずに悩んでいる方がいらっしゃいましたらいつでも当院にご相談ください。

治療の流れ 治療の流れ

当院が選ばれる理由

100%国家資格者の施術担当

健スマ整骨院では、厚生労働省認可の国家資格者のみ施術を担当するため、確かな知識と技術を保有しているため、安心してお身体を任せていただけます。

のべ12万人以上の施術実績

数多くの方のサポートをさせていただいてきた実績と経験より、専門性の高い症状毎の専門プログラムがあります。お悩みの症状を1日でも早く緩和ができるようにサポートさせて頂きます。

その場しのぎ」ではなく、原因から説明してくれるから安心できる

他院では「とりあえず電気→マッサージ」で終わることが多いですが、当院では、なぜ痛みが出たのか・なぜ今辛いのかを模型や図を使ってわかりやすく説明します。「良く分からないけど通わされる」不安が無い、「納得して通える」整骨院です。

病院で「様子見」と言われた症状にも、具体的な対応策がある

安静にしておいてください」「とりあえず薬をお渡ししますね」「年齢のせいで仕方ない」と言われた方や、画像診断にて異常が見つかった方でも日常生活を取り戻すサポートを数多く行ってきております。どこにいっても変わらなかった人が最後に選ぶ院です。

施術だけで終わらず、再発しにくい身体作りまで考えてくれる

痛みが取れても、生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発します。健スマ整骨院では、簡単に続けられるセルフケア、栄養や運動のサポートまで行っています。「良くなって、また戻る」を繰り返させないことを大切にしています。