腱鞘炎

2019.09.18

腱鞘炎の症状

腱鞘炎とは

『手首の親指側』にある腱を包んでいる鞘(さや)と、そこを通過する腱(けん)が過度に擦れ合ってしまい炎症が起こった状態で、この炎症により腱の動きがスムーズでなくなり、手首の親指側に痛みが出現し腫れます。

親指を広げたり、動かしたりすると強い痛みが出現します。

腱鞘炎の原因について

デスクワーク腱鞘炎は、家事・手先を使う仕事・デスクワークなど、指と手首をよく使う方に多く発生し、一番の原因は『手の使いすぎ』です。
またホルモンバランスの変化にも関係する為、妊娠出産期の女性や更年期の女性、糖尿病の方にも生じることがあります。近年ではスマートフォンをよく使う方にも多くなっています。

腱鞘炎の治療法

デスクワーク腱鞘炎の症状にはまずは『安静』が大切です。痛みが出ている部分に高周波治療器(ハイボルテージ)を当てることにより、痛みを軽減させることは可能です。ただしっかりと痛みを完治させるためには、患部が動かないように外から固定することが一番大切です。
しっかりと痛みを改善したい方、一度健スマ整骨院までご相談ください。

治療の流れ 治療の流れ

当院が選ばれる理由

100%国家資格者の施術担当

健スマ整骨院では、厚生労働省認可の国家資格者のみ施術を担当するため、確かな知識と技術を保有しているため、安心してお身体を任せていただけます。

のべ12万人以上の施術実績

数多くの方のサポートをさせていただいてきた実績と経験より、専門性の高い症状毎の専門プログラムがあります。お悩みの症状を1日でも早く緩和ができるようにサポートさせて頂きます。

その場しのぎ」ではなく、原因から説明してくれるから安心できる

他院では「とりあえず電気→マッサージ」で終わることが多いですが、当院では、なぜ痛みが出たのか・なぜ今辛いのかを模型や図を使ってわかりやすく説明します。「良く分からないけど通わされる」不安が無い、「納得して通える」整骨院です。

病院で「様子見」と言われた症状にも、具体的な対応策がある

安静にしておいてください」「とりあえず薬をお渡ししますね」「年齢のせいで仕方ない」と言われた方や、画像診断にて異常が見つかった方でも日常生活を取り戻すサポートを数多く行ってきております。どこにいっても変わらなかった人が最後に選ぶ院です。

施術だけで終わらず、再発しにくい身体作りまで考えてくれる

痛みが取れても、生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発します。健スマ整骨院では、簡単に続けられるセルフケア、栄養や運動のサポートまで行っています。「良くなって、また戻る」を繰り返させないことを大切にしています。