ばね指

ばね指とは
指の曲げ伸ばしの際の動きが悪くなり、指の付け根に痛みが生じる疾患です。
指の付け根の部分に腱鞘といわれる、腱を包むものがあり、その腱鞘と腱の間に炎症が起こることによって、指の動きのスムーズさがなくなり、ばね指に繋がります。
ばね指はすべての指に起こりえますが、特に『親指・中指』に多くみられます。
ばね指の原因について
ばね指は『腱鞘炎から移行』することが多く、『指の使いすぎ』によってばね指に進行します。
腱鞘炎から移行することが多いため、腱鞘炎と同じく、更年期や妊娠・出産後の女性、デスクワークなど指と手首をよく使う方に多く見られます。まれに小児の1〜2歳頃に起こることもあります。
ばね指の治療法
指の使いすぎによって炎症が起こるため、まずは『患部を安静に保つこと』が大切です。しかし、この症状は安静にするだけでは一時的に痛みが和らぐものの、なかなか根本的な改善にはつながりません。
そこで当院では、患部に過度な負担をかけずに回復を促すための施術を行っています。さらに必要に応じてサポートやリハビリを組み合わせることで、炎症を和らげ、再発しにくい状態へ導きます。
しっかりと症状を治したい方、一度健スマ整骨院へご相談ください。

