シンスプリントの治療

2018.03.30

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の原因と定義

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とはすねの内側(内くるぶしの10cmほどの上の高さ)に痛みが出現するスポーツ障害です。陸上選手に多く、マラソン、短距離、長距離、サッカー、バレーボールなど走る事やジャンプすることが多いスポーツをやられている方に多くみられます。

痛くなる原因としては走ったりジャンプしたりする動作を繰り返すことによって筋肉が引っ張られ、筋肉がついている骨や筋肉、筋膜に負担がかかってしまうからです。負担がかかる事によって次第に炎症反応になり、痛みが出てしまいます。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は疲労や筋肉の緊張から事が多いので安静にすることも大事ですが、痛みがある中で頑張りすぎると最悪の場合「疲労骨折」になってしまう場合もあるので注意が必要です。

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の症状

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は主に運動時に痛みが出ることが多いです。安静にしていれば痛みはないが運動すると痛みが出てくる、、、と言った訴えが多くあります。上記にも記載しましたが走ったりすることによって筋肉が引っ張られ、炎症反応を起こしている為、安静時は痛みなく、運動を始めるとすぐに痛みが出てしまいます。

痛みはすねの内側に出現することが多く、押したりするとかなりの痛みがあります。ふくらはぎのストレッチをすると痛みが出るなどすることもあります。
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の場合は安静にしているだけでは一過性の改善は見られてもしっかり治療しないと完治しづらい症状です。

当院の治療法

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は安静にしていれば治るものではありません。しっかりと治療する必要があります。

当院の治療法としてはまずは固まっている筋肉や炎症反応を抑えるために「ハイボルテージ」を使って治療していきます。炎症を抑えることによって痛みを軽減させていきます。ただ、「痛みを取るだけの治療をして終わり」にしてしまうと同じスポーツをしている間に繰り返してしまいます。なぜシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)になってしまったのか、どうしたら今後シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)にならないのか、その場限りの治療をするのではなく「将来の事を考えた治療」を当院は行っております。

全体のバランスや身体の硬さ、左右の筋肉バランスなど様々な検査を行いながら、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)になってしまった本当の原因を見つけて改善していきます。

今後も痛みなくスポーツができるようにしっかりと治せるときに治療していきましょう。

治療の流れ 治療の流れ

当院が選ばれる理由

100%国家資格者の施術担当

健スマ整骨院では、厚生労働省認可の国家資格者のみ施術を担当するため、確かな知識と技術を保有しているため、安心してお身体を任せていただけます。

のべ12万人以上の施術実績

数多くの方のサポートをさせていただいてきた実績と経験より、専門性の高い症状毎の専門プログラムがあります。お悩みの症状を1日でも早く緩和ができるようにサポートさせて頂きます。

その場しのぎ」ではなく、原因から説明してくれるから安心できる

他院では「とりあえず電気→マッサージ」で終わることが多いですが、当院では、なぜ痛みが出たのか・なぜ今辛いのかを模型や図を使ってわかりやすく説明します。「良く分からないけど通わされる」不安が無い、「納得して通える」整骨院です。

病院で「様子見」と言われた症状にも、具体的な対応策がある

安静にしておいてください」「とりあえず薬をお渡ししますね」「年齢のせいで仕方ない」と言われた方や、画像診断にて異常が見つかった方でも日常生活を取り戻すサポートを数多く行ってきております。どこにいっても変わらなかった人が最後に選ぶ院です。

施術だけで終わらず、再発しにくい身体作りまで考えてくれる

痛みが取れても、生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発します。健スマ整骨院では、簡単に続けられるセルフケア、栄養や運動のサポートまで行っています。「良くなって、また戻る」を繰り返させないことを大切にしています。