セーバー病

2019.09.19

腱鞘炎の症状

セーバー病とは

セーバー病は『10歳前後の男児』に多い『踵(かかと)』の痛みです。成長期の長時間走る子供や、屈伸運動の多い子供に発生しやすいです。日常生活ではあまり支障はなく、運動時や運動後、踵を押すと痛みが出現します。
 

特に激しい運動後は痛みが強く、踵を地面に着くと痛いので『つま先立ちのような歩き方』で歩くことが特徴的です。骨端症は、症状によって日常生活に支障をきたすこともあるので注意が必要です。

セーバー病の治療法

デスクワーク

まずは炎症反応や痛みを和らげるために『ハイボルテージ(超音波治療器)』を用いて今ある痛みを改善します。しかし、それだけでは「今ある痛み」を良くしただけで終わってしまい、また運動を再開すると痛みを繰り返してしまうことがあります。

そこで当院は「今ある痛みを良くする」だけでなく、『これからも痛みが出ないように』治療を行っていきます。そのために体のバランスを骨盤矯正や全身矯正で整えていきます。

当院の治療のこだわり

【痛みを良くする×体のバランスを整える×問題となる動きを改善させる】

デスクワーク

ここまで治療することによって今後も痛みが出ないように、さらには別の怪我の予防も同時にしていきます。

病院に行ってもどこに行っても改善されない踵の痛みがありましたら、一度健スマ整骨院にご相談ください。

治療の流れ 治療の流れ

当院が選ばれる理由

100%国家資格者の施術担当

健スマ整骨院では、厚生労働省認可の国家資格者のみ施術を担当するため、確かな知識と技術を保有しているため、安心してお身体を任せていただけます。

のべ12万人以上の施術実績

数多くの方のサポートをさせていただいてきた実績と経験より、専門性の高い症状毎の専門プログラムがあります。お悩みの症状を1日でも早く緩和ができるようにサポートさせて頂きます。

その場しのぎ」ではなく、原因から説明してくれるから安心できる

他院では「とりあえず電気→マッサージ」で終わることが多いですが、当院では、なぜ痛みが出たのか・なぜ今辛いのかを模型や図を使ってわかりやすく説明します。「良く分からないけど通わされる」不安が無い、「納得して通える」整骨院です。

病院で「様子見」と言われた症状にも、具体的な対応策がある

安静にしておいてください」「とりあえず薬をお渡ししますね」「年齢のせいで仕方ない」と言われた方や、画像診断にて異常が見つかった方でも日常生活を取り戻すサポートを数多く行ってきております。どこにいっても変わらなかった人が最後に選ぶ院です。

施術だけで終わらず、再発しにくい身体作りまで考えてくれる

痛みが取れても、生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発します。健スマ整骨院では、簡単に続けられるセルフケア、栄養や運動のサポートまで行っています。「良くなって、また戻る」を繰り返させないことを大切にしています。